創意工夫した部分はまだまだあります。もちろんこれからも、日々今日より明日ですから・・・。
◆その他ーベランダ工事
≪ベランダ≫と≪バルコニー≫って、どう違うのかご存知でしょうか?
屋根が掛かっているのが≪ベランダ≫無いのが≪バルコニー≫なのだそうです。最近の住宅をキョロキョロ見渡してみると、たいていがバルコニーなんだ〜と、気付きます。 横田建設では、お施主様が「どうしてもバルコニー!!」と言う場合以外は、ベランダを作っています。これは、長年建築業に携わっている者(社長)の『助言』としてですが、屋根の無いバルコニーより、屋根のあることの利点の方がずっと多いのです。 利点1・・・・・日差しをさえぎる(無駄な熱を室内に取り込まない) 利点2・・・・・洗濯物が急な雨でも濡れなくて済む。 利点3・・・・・大雨の際(台風など)バルコニーには大量な雨が一気に吹き込 むため 、雨が室内に溢れる被害が出ることがあるが、 屋根がある分大きな被害にならない。 そして、そのベランダも考え合っての施工をしています。 以前多く見られたベランダでは、サッシのレールの部分が立ち上がっていて、そこをまたいでベランダに出ていました(当社も以前はそのように作っていました)が、、もちろん今はバリアフリーが主流であるわけで・・・・当然立ち上がりは作りません。 でも、絶対雨が吹き込むベランダにしないために、創意工夫・・・ サッシの下には390mmの梁を入れ、その上にサッシ、下方にはベランダを取り付けます。梁を太くして、ベランダ部分を下げることにより雨が溢れないよう様な深さが作られ、更に緩やかな勾配をつけ、溝と、排水口を設けます。 これで、大雨対策バッチリデス。(今まで被害の連絡はありません) 本当は、広いバルコニーに、日よけをつけてブランチ・・・とかが夢ですが!(高橋の場合) 「やっぱり暮らすということは、現実なんだからね。実用的でないものは無駄でしょ?予算が許せば(メンテナンスも含めて)別だけど。」と、社長が申しておりました。そりゃそうだ。。。。。。(ーー;)